モットンと雲のやすらぎの違いとは

モットンと雲のやすらぎの違い

モットンと雲のやすらぎはどちらも高反発タイプのマットレスで、価格はほとんど同一で、無闇に沈み込まないため寝返りが打ちやすく、腰に負担がかかりにくいように作られています。

 

モットン

 

モットンは高反発ウレタンフォームを素材として、約8cmの厚みで体圧分散をしてくれます。ウレタンフォームとは言え、独自の素材を使用しているようで、通常の素材よりも通気性は良いとされています。サイズはシングルサイズで95×195cm、重量は約4kgと軽めとなっていて、折りたたみも可能なので移動も楽に行えます。

 

ダニやアレルギーの対策はしているようですが、製造国が中国となっていて、品質管理はしっかりしているようですが、国産でないと信頼できないという人には利用は難しいかもしれません。

 

90日間の返品保証が付いているのは大きなメリットで、実際に寝てみて腰に負担がかからないか、寝心地はどうかを確認して納得がいってから継続利用するかどうかを決めることができます。

 

 

雲のやすらぎ

 

シングルサイズで100×200cmとやや大きめ、重量は約7kgとかなりの重さとなります。その理由はマットレスの厚みで5層構造の17cmという大ボリュームになっているためでしょう。

 

元々ベッド用のマットレスではなく、布団タイプなのでサイズも大きめに作られているのですが、何故か折りたたみができないようになっています。安定感のためには折りたたみは不要ですが、布団タイプであること、サイズの面からも半分に曲げるだけでもできたら良かったという利用者の声が多いです。しかし、デメリットばかりではなく、防ダニや防カビがしっかりしていて、品質の面でも信頼できる国産というのが特徴です。

 

リバーシブル加工がしてあり、夏場は通気性の良い裏面、冬場は温かい表面といった使い方ができるのは他のマットレスにはないので貴重な機能となっています。また、雲のやすらぎは腰痛だけでなく肩こりや疲労回復にも良いとされるのがモットンとの大きな違いでしょう。